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☆☆ 私と力について ☆☆
いつもお読み頂き本当に有難うございます

今日は私のお話。
私と力というほど大したものではないのですが。

これから始まっていくお話は、
不思議な物語としてでも聞いて頂ければ幸いです

まだまだ未熟ですが、私の力は、
家系なのか、祖母から受け継がれているようです。

祖母は、とても念が強く、
使い方によっては良くも悪くも力の使える人。

ですが、とても信仰心が篤く、
祖母・母とお仏壇に毎日手を合わせているのを見ていて、
私は分からないながらも小さい頃から同じようにしていましたので、
毎日のお経や手を合わせて、
1日の感謝で終える事が日常化しているのだと思います

私の母の幼少時代は、とても裕福で、大きなお屋敷に、
当時では手に入らない食べ物も当たり前のようにありました。
お嬢様というより、お姫様ですね、そんな暮らしだったようです。

その頃から、不思議な体験や力はあったらしく、祖母から、

「お外では絶対言ってはいけません!

と言われていたそうです。

私の母と父が出逢い、私が誕生するわけですが、
1600g弱の小さな体で産まれ、
生死の境をずっと彷徨っておりました。

「生きられたとしても目の失明は免れないし短命だろう。」

と、お医者様に言われたそうです。

ま、現在、体は人よりとても弱いのは確かですが、
目の方はパソコンで視力低下してますけど、パッチリ見えますよ

父は幼少の頃に亡くなりましたので、あまり覚えておりません
母はジュエリーの仕事に、
他にも色々と事業をしていましたので、忙しい毎日。

私は体が弱く、様々な病気にかかり、
毎日、病院に通わないといけない状態、
絵を描いたり読書が好きだったもので、
近くにお友達はいましたが、
殆どお部屋の中にいないといけない毎日でした。

母が仕事で、あまりお家にいない代わりに、
祖父・祖母に、また周りの色々な方達がおりましたもので、
何不自由なく、また、とんでもなく甘やかされて育ったと思います

その頃から、昔、母が祖母に言われたように、

「お外では言ってはいけませんよ

という事は私にもあったようです。

母は、相手が何も言わなくても、
何で困っていて解決策が視える人でした。
相手の方の頭上に四角いスクリーンが現れ、
映画のように視えるそうです。

殆ど、ボランティアのような形で、相談を受けると、
アドバイスで済む事は伝え、
酷い事であればお祓いなどもして解決しておりました。

それなりに苦労もたくさんあったのでしょうが、
もともとの育ちと気質か、とても強い人ですが、
かなり天然で抜けていて、
人が良く、誰かに騙されても、

「それだけ困っていたのでしょう、
騙されても、騙す方じゃないから良かった


と、呆れるほど、あっけらかんと暢気に話す人でした

こういう母の性格も、物心ついてから接して分かった事でして、
私が幼少の頃は、母が忙しくてあまり接触がなかったのもありますし、

自分の母親をこう言うのもなんですが

容姿がとても美しく、一見すると冷たく見え、不思議な雰囲気の人だったので、
自分の母ながら近寄りがたく、氷の女王様みたいなイメージでおりました。

私は成長するにつれ、これから起こる事が前もって分かったり、
夢で見たり、相手が言う前に何を言うか分かったり、
亡くなった方が現れて、伝えて欲しいと頼まれたり、
亡くなる1週間前には必ず夢でお別れをしたり。

中途半端な能力のかたわら、哲学や精神医学の方の勉強を始めつつ、
音楽が好きなので、視えるビジョンをそのまま楽曲や詩にして、
ライブハウスで唄い、音楽活動をしておりました。

母も冷静ではありましたので精神医学などの勉強はしておりましたが、
私も、全てを鵜呑みにして、力には振り回されたくないですし、
科学・医学的に検証してからでないと信じない事に決めておりますので、
成長するほど、母の力のサポートも別の側面からでもしていたように思います。

母の晩年は、色々と大変な事が続き、
その火の粉を振り払うよう、私も頑張ってはきましたが、
最期は極限まで体を蝕まれ、壮絶な亡くなり方をしました。

「あんなに人を救い、人の為にと動いていた人を、
何故、神様はこんな目に遭わすのですか!
私が八つ裂きにされても構いません!
今すぐ身代わりになるので助けてあげて下さい!!」


と、毎日、祈っても聞き入れられず、当時は神様を呪ったほどでした。

心身とも強く美しく、無邪気でお人形のような母を失った私には、
普段歩いていても、色を失くした世界にしか見えず、
何の為に生きるのか、
生き地獄とはこういうものなのかなと心の底から実感し、
血反吐を吐く思いで過ごし、
こんな力は何なのかと、
忌まわしいばかりで遠ざけるようになりました。

そして、1人で走り出して4年間、普通の人間として仮面を被り、
生活をしてきましたが、色々と無理もたたっていたのでしょう、

私は、ついに1歩も動けなくなり、
もともと心臓の病気も1度している為、そちらに大きく出て、
一口も食べられないようになり、何か飲むのもやっとの状態でした。

親戚も勿論ですが、私には勿体無い程の良い友人がたくさんいますので、
主に近くの友人1人が、殆どつきっきりで支えてくれました

どうやっても、食べ物が口に入らず、もう死ぬ覚悟は出来ていたのですが、
友人が、私の母の力の世界で、関係者がいた事を思い出し、

「連絡をとった方がいいのではないか?」

と提案してくれて、

私もこれは普通の病気とかの問題ではないと分かってはいたので、
初めて、その先生に連絡を取り、友人に付き添って貰いながら訪れました。

当時の私は、長年の色々な物が溜まり、
魑魅魍魎の百鬼夜行の様な状態で、先生の前に現れたようです

母の死の経緯もお話しすると、

「お母様は、人を救ってはきたが、
その分、自分の命を削って幸せを分け与えていたんだよ、
だから、最期にこうなってしまった。
音信不通で知らなかったとはいえ本当に可哀想だ。」


と、先生はポツリと言い、

私ではどうしようも出来なかった事、

また、人にはお役目があり生まれてくる事、

「貴方は嫌かもしれないけれど、お役目と力があるのだから、
方向転換させるように今回こうなっている、
だから、もう逃げないで覚悟を決めて、
せめて邪悪な者から避けられるくらいの力からつけなさい。」


と言われ、

「とりあえず一掃していきましょう
色々な事が終えると、貴方自身の人間関係が新しく作られて道が出来るよ


とアドバイスが始まりました。

そこから、その友人には申し訳ないのですが、

先生から、

「Jewelちゃんは、今、霊的に閉じ込められているような状態で、
1人では実際の体もだし、普通に動ける状態ではないから、
これから最後まで付き合うように


と、ガードマンに抜擢され

友人にも色々と感知する能力はあるので、
後々、母からのメッセージも、お願い事として先生から伝わり、
お勤めさせて頂いていた会社を辞め、
様々な神様に会いに行く旅と石との出逢いが始まります

そこからのお話は、何回かに分けまして、また

今回の画像は母が描いて遺した絵です。
母の絵の人物の顔や体は、
全て母にそっくりで自画像の様で笑ってしまうのですが、
本人はそういう意識なく描いていたようです。

美術や哲学、本当に色々と幅広く造詣が深く、
母からは色々と学ばせて頂きました。

まだ数枚あるのですが、
私にとっては、どんな物より大切な宝物になっております


今回、長くなりましたが、
最後までお読み頂き有難うございます。
皆様にも更に幸せが舞い降りますように

これからも宜しくお願い致します






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